top of page

即興ダンスバラエティ
「ンダス島」

日時:2022年12月21日(水) 15:00/18:30

会場:川崎市国際交流センター1階ホール

https://www.kian.or.jp/accessmap.shtml

料金:¥1,000(全席自由)

----------------------------

ダンサーたちが舞台上で "過ごす" 空間・時間に、様々なコーナーを課し、その様子を見守ろうという企画。

過去2回のワークショップ形式の開催を経て、満を持しての公演形式での開催です。

ンダス島について

  テケ つまり…

チャッピ つまりなに!?

  テケ 腹がへってる、ぼく…

チャッピ ふざけないで! 大変なことなのよ! こ、れ、は!

サンデー その…つまりよ、つまり…

  博士 (スラスラと)つまり、ひょうたん島が動いてるってことでしょう、先生!

サンデー そ、そう…

 ダンプ 島が動く?

  博士 そうさ。

 ダンプ そんなことあり得ない…

これは「ひょっこりひょうたん島」(井上ひさし)冒頭の引用です。

①「ンダス島」の由来は「ひょうたん島」です。

  ダルコ・スーヴィンはユートピアを「オルタナティブ(別の可能性を持つもの)としての島」と呼んでいる。

  ユートピアは空間的には閉じられていても、ユートピアを語るやり方は、読者を不意打ちする劇的戦略につらぬかれている。

これは「ひょうたん島のゆくえ」(高橋源一郎)という書評の引用です。

②「ンダス島」はユートピアをワンチャン目指しています。

  テレビ番組とは「ナマモノ」である。

  ドラマは「作り物」でワイドショーやニュースは「リアル」である。

  バラエティはリアルに見せた「ファンタジー」であると思っている。

これは放送作家・鈴木おさむの言葉の引用です。

③「ンダス島」は即興ダンスをバラエティとして届けようという試みです。

ってなわけで①〜③をヒントに、即興ダンスバラエティ「ンダス島」を開催します。

ダンスにバラエティなんて無用だ、そもそも即興なんぞは手抜きをしているだけだ、

そんな声も聞こえてきますが、幸運なことにこの島は動く島です。

そんな声が聞こえなくなるくらい、波をチャプチャプかき分けて、雲をスイスイ追い抜けて、進みます。

​ひそかに、したたかに、ここにユートピアを…。それが「ンダス島」です。

----------------------------

【出演】

15:00-

アラキミユ(Baobab)、上松萌子(Baobab)、白倉絵蓮、

山口なぎさ、脇智子

18:30-

アラキミユ(Baobab)、上松萌子(Baobab)、白倉絵蓮、

まつなみはる奈、脇智子

なんちゃってコメンテーター

石津雄司

【スタッフ】

企画  数澪里(マリアッチ)

音響  早坂久美

照明  坂本えり

映像  星野有香

​お問い合わせ:ohakazuko0204@gmail.com

bottom of page